
Fasting

GB・ハウスのファスティング(断食)
GBハウス代表、静和尼による本当の断食体験。
伊豆にある断食施設(ヒポクラテック・サナトリウム)にて断食と食養生を学び、尼僧となってからも50回以上の断食指導を行ってきました。
30年に渡り培ってきた実績を活かし、安心して、楽しくファスティング(断食)して頂けます。
食べ物を身体に入れないという事だけではなく、断食から普通食に戻す為の「回復食」が特に重要です。その際に食べ物を良く咀嚼するという事も含めてファスティング(断食)と考えています。
身体を休める為に食べる事を断つ事も、また断食後に「何を食べるのか」、「どう食べるのか」もとても重要で大切な事なのです。
どう食べるのか?
噛む、咀嚼する・・・ということにも大きな意味があります。一口300回噛むことを指導しています。

こころとからだのダイエット
ファスティングの目的は、まずはからだのダイエットです。
GB・ハウスではダイエットはもちろんですが、こころとからだと血液のリフレッシュのためのデトックス(排毒)と考えています。
内臓を休め浄化することにより体の中から変わってゆき、そしてその軽やかな感覚はこころも変化させて行きます。
断食中には、山、湖、海などの伊豆の雄大な自然を満喫しにお出かけください。また、沢山ある温泉をめぐって、更に心と体をリラックスさせるのも良いでしょう。
伊豆一帯のジオパーク(自然公園)、温泉地、観光スポットのご案内をさせていただきます。

断食中は何も食べないの?
毎日当たり前に摂っている食事を断つというのは、断食を経験した事がない方にとってはとても不安になる事だと思います。
GBハウスの断食は、リンゴ・人参ジュースをベースにしたジュース ファスティングです。
また最近では野菜スープでのファスティングもお選びいただけるようになりました。玉ねぎ、キャベツ、人参、カボチャを基本とするスープは、野菜から出る甘さで、とても美味しいスープです。野菜スープは冷え性の方や、ファスティング未経験者の方には特にお勧めしています。
これにより期間中全く何も口にしないというわけではなく、栄養分を内臓に負担のかからない量だけ毎日摂り入れるので、無理なく安全に断食を進められます。

補食1回目の玄米重湯
回復食の大切さ
GB・ハウスでは、断食後の補食(回復食)がとても重要と考えています。
断食で胃も腸も働きがストップします。
断食後はストップした内臓を徐々に動かしはじめてあげる・・・
少しづつ、少しづつ、それがとても大切です。
断食後、初めての補食は、玄米をきつね色になるまで炒り、土鍋で約3時間ゆっくりと煮た後に濾した重湯を頂きます。
この重湯のエネルギーは高く、内蔵をやさしく癒してくれるすぐれものです。

補食2回目〜 玄米補食
咀嚼の大切さ
5日間の断食は2日間の補食で通常食に戻してゆくことが理想ですが、断食後はついつい食べ過ぎてしまい内臓に負担をかけ、かえって調子をくずしてしまう場合も少なくありません。
また、病気予防の為にも、噛む事がとても大切です。ほとんどの病気の原因は咀嚼不足からとも言われています。
補食は玄米を中心に、マクロビオティックの調理方法で料理した少量の副菜が基本です。
補食2回目の玄米は、茶碗に1/3位の量ですが、1口200〜300回噛んで頂くので、40〜50分かかります。この噛む・・・ということが、とても重要です。良く噛んだ食後の胃と腸のスッキリ感を是非体験して下さい。
また、GB・ハウスでは、断食はちょっと自信ないという方、体力のない方に噛み噛み小食によるファスティング(断食)もお勧めしています。
ココロとカラダの健康を見つめ直したい、少食や断食に興味ある等、食養生のことなどお気軽にご相談ください。

ファスティングとアーシング
GB・ハウスのファスティングではアーシングも取り入れています。
アーシングとは、大地に直接触れることにより身体の中の電磁波や、溜まっている汚れを大地に流し、そして地球のエネルギーをいただくということです。
そのために砂浜で散歩をしたり砂浴をしたり、土の上をウォーキングをしたりする事をお勧めしています。
また、アーシングのために開発された特別なシーツやピローカバーなどがあり、睡眠時にもアーシング効果を得られるようになっています。
GBステイの各部屋にはアーシングのための施工がされており、ご希望の方はお試しいただけるようになっています。
有料レンタル、販売(アーシンググッズ販売代理店)
プログラム
1日目の朝は、リンゴや野菜ジュースをお飲みになりご参加ください。
また、噛む事が難しい方にはお粥をご用意いたします。
料金
お申し込み方法
1.仮予約をしていただきます。
2.一週間前までに全額ご入金していただく事で予約確定となります。
お支払方法:銀行振込になります
振込先:*****






